―――――――  ボランティア活動情報  ―――――――

■2017年5月20日()開催
「おやじ」たちによる 熊本地震復興応援バスツアー

南阿蘇復興支援プロジェクトでも訪れたNPO法人 阿蘇エコファーマーズセンター・木之内農園に農作業ボランティア(種イモの収穫手伝い)にまいります。
一緒に行きませんか。

熊本・九州おやじ応援隊では、今年度も平成28年熊本地震で大きな被害を受けた熊本を応援します。
「おやじ」の日頃の活動で培われた力を活かして、農作業の応援を行います。
NPO法人 阿蘇エコファーマーズセンター、木之内農園は、南阿蘇村立野地区に本部があります。今年は阿蘇大橋の架け替え工事のため作付する畑がないため、大津に場所を移して種イモの作付が行われました。育った種イモの収穫は梅雨までに終わらせないといけないために、多くの人手が必要です。
そこで、今回はその畑に行って種イモの収穫を手伝います。

ご参加いただいた方は、このツアーで体験し、見聞きしたことを、「おやじ」仲間へ情報発信したり、地元での防災減災の取り組みに活かしたりしてください。
※この「応援バスツアー」は、アサヒワンビールクラブからの寄付を受けて実施します。

◆日時 2017年5月20日(土)7:30~18:30(予定)

◆スケジュール
7:30   福岡市天神 日本銀行前 出発(福岡市中央区天神4丁目2−1)
10:00  岩戸の里大津(閉館した温浴施設)付近の畑での農作業
※ただし、現地の状況によっては、作業場所・作業内容は変更の可能性があります。
12:00~13:00 昼食  ※各自で準備してください
南阿蘇立野にある、憩いの家(復興ミュージアム・熊本地震阿蘇の写真展示をしています)をお借りします。付近の風景も見てまわります。
16:00  現地発
18:30  福岡市天神 解散

※サービスエリア等で休憩します。熊本県産品のお土産の購入をお願いします。
※ボランティア保険には、各自で事前に加入してください。
※雨天の場合は、内容を変更して実施します。

◆参加費:無 料

◆持参物、服装:長靴、軍手(ゴムやビニール製のものがよい)、タオル、マスク、着替え、飲料水(手洗い用水は現地に有り)

◆参加者:福岡県を中心とした「おやじ」たち 20名(先着順) 最終締め切り 5月17日(水)

◆主 催 :熊本・九州おやじ応援隊
      (構成団体:NPO法人 男女・子育て環境改善研究所、『ざ・おやじコミュニティ』、 一般社団法人SINKa)

◆共 催 :南阿蘇ふるさと復興ネットワーク、木之内農園
       NPO法人 阿蘇エコファーマーズセンター

◆参加申込み
      お名前、年齢、所属(おやじの会名など)、当日の連絡先(携帯電話番号)、メールを下記にご連絡ください。

      熊本・九州おやじ応援隊事務局 男女・子育て環境改善研究所

      TEL 092-718-8010 FAX 092-718-8011  info@oyaji-papa.net

 

■10月15日(
『熊本・九州おやじ応援隊!』 阿蘇市農作業ボランティア
第2回 「おやじ」たちによる 熊本地震復興応援バスツアー

10月15日に、第2回「おやじ」たちによる 熊本地震復興応援バスツアーを実施しました。
今回は、阿蘇市はな阿蘇美のイチゴハウスで、農作業支援を行いました。

はな阿蘇美に到着し、イチゴハウスを管理している木之内農園の方から、被害の状況と今日の作業についての説明を受けました。
 

地震ですべて倒れてしまっていたイチゴスタンドが、ハウスの中に立ち並んでいました。 土を運んで、苗を植えるために土を入れていきました。
  

植えられた苗の周りに、マルチを貼っていきます。これで色が良くなったり、雑草を押さえることができるそうです。 自然が相手の農作業なので、地震被害のために時期を外してしまうと生育できないということに、改めて気づかされました。 また、帰りには、阿蘇山噴火の火山灰の被害に遭ったリンゴ園の見学も行いました。
  
 

(「おやじ」たちによる 熊本地震復興応援バスツアー ・福岡県共助社会づくり基金の助成事業)

 

■9月11日(
『熊本・九州おやじ応援隊!』 
第1回 「おやじ」たちによる 熊本地震復興応援バスツアー(西原村)

9月11日に、第1回「おやじ」たちによる 熊本地震復興応援バスツアーを実施しました。

◆ まずは熊本城に行き、崩れた石垣や建物を目の当たりにし、地震の被害の大きさに声が出ませんでした。
  

◆西原村では、5年前に全国おやじサミットを開催した会場で、震災直後から今までの状況やおやじたちが取り組んできたことをうかがいました。
  

◆その後、南阿蘇村立野地区で、木之内農園とその周辺の様子を見学しました。
  

今回は、話を聞いたり、状況を見たりする活動でしたが、参加者は「多くの方に今の状況を伝えることで、支援を息長く続けていくことにつながる」という思いを強くしました。

 

 (「おやじ」たちによる 熊本地震復興応援バスツアー ・福岡県共助社会づくり基金の助成事業)