調査概要
 
  調査期間:2008年6月18日〜7月5日
 調査方法:

T 北九州市立小学校130校、中学校63校、特別支援学校8校、および北九州市内にある県立特別支援学校
   2校の学校長及びPTA会長宛に調査票を郵送
       「会」があるところに関してはその関係者が記入
       「会」がないところは学校関係者が記入
  ・ 回答数:37 (回答率 18%)
     小学校 27  中学校 6  特別支援学校 4(市立校のみ)
     「おやじの会」あり 21(ただし、休眠中の「会」1)     「おやじの会」なし 16

@おやじの会の結成状況 (今年度未回答校については昨年度までの調査結果も含む)

 ※今年度は、未回答校への電話調査が行えていないため、これ以上結成されている可能性はある。
 ※特別支援学校については、「おやじの会」という形ではないが、勉強会やいろいろな団体に参加するなど、
   別の方法・やり方で、父親も子育てに参加している。
 ※回答校の中で、立ち上げようという話が出ているところが、小学校で1つある。(2008年9月予定)

A「会」の目的


B会員の限定



     ・日常の活動に助成が参加している「会」は 5。
     ・会員に、PTA会員外(OBや地域の方)の方が入っている「会」は5。 その内、PTA会員外の方が多い「会」が4。
      (上記いずれも小学校)

C所属

※ 今年度の調査で、新しく出来た「会」2つはいずれもPTA所属

D運営資金


※でも、「6万」のところは、3年間の期間限定予算

E活動を考える上での重視点


F活動継続の工夫


・来年より、定期会合などを行い、会の活性化させる施策を立案中
・部員確保のため、低学年の親を入部させ、部活動に参加できる年数を十分に取る。
 
また、担当者きめ(各々の活動で)、一部の部員だけが突出するのでなく、部員全員での活動にする。
・あくまでもPTAの中に属しているので、何らかの形で、こども達へ還元できるような活動、会費の使い方を
  より一層工夫して行きたい。
・子どもが卒業して参加してくださるOBスタッフ。機材を調達、設置、稼動できるメンバーを常にいる。
・継続的な保護者への働きかけ
・飲み会を安い値段で行う(学校家庭科室の利用)
・懇親会、ボウリング大会等、行事を企画
・会終了後の飲み会を行う
・会合やイベントの後の懇親会
・活動した月に、出来うる限り楽しい反省会を開いて、会員同士の親睦を深める
・本年度は食事会をやりたいと思っている


G運営上の問題点

・年間イベントが多く、これ以上のイベントや他団体への協賛が難しい。イベントを根本から見直す余裕が無い。
・お父様方も忙しく、都合のつく方で何とか運営できている。昨年経験者、先生方のメンバーがガラッと入れ替わり、
  ベテラン不足が課題
・会員数の減少にどうやって歯止めをかけ、増加につなげるか
・仕事の関係でなかなか集まることが出来ない。
・会の活動に対して、一部のPTA(特に母親)とPTA役員の理解が足りない。
・学校側の協力を得ることが難しい"
・まだ立ち上げたばかりであり、資金の確保の問題や、規約などを作るのかどうか、近隣のおやじの会を参考に
  しながら作っていきたい。

Hほかとの連携

 《連携して行きたい》
・他校の活動を見せていただきたい
・地域をまたがって生徒が活動することも多いから(中学校)

《連携はしない》
・独自に自由に活動することを掲げているため、大きな組織に加入すると会費などが発生し、また、その他の活動に参加が難しいため


 

※ 報告書をご希望の方は、男女・子育て環境改善研究所info@kosodate-npo.jpにご連絡下さい。(要送料)
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